大学院からメーカー研究開発職に就職したギャップ3選

理系大学院からメーカーの研究開発に就職して感じたことやギャップを紹介します。

研究職に興味のある方や就職したらどんな感じなのか…、不安の解消をしてもらえれば幸いです(^^)

就職して感じたこと

大学院の研究生活と就職して研究生活の比較です。

  • 研究ペースが早い
  • ロジックや動機が重視される
  • 専門分野がバラバラで色々な話が聞ける
  • 研究内容の説明が難しい
  • 周囲は大学院生が9割程
  • 自由度が高い

下記に特にギャップ3選を感じた詳細を説明します。

①ロジックや動機がとても重視される

当たり前かもしれませんが、何をするにも動機づけがないと仕事ができないのです。

自由に研究させてもらっていますが根本のロジックや動機を言及される機会が多いです。

毎日「なんで?」というような質問が繰り返されます。対応できるようにしておかなければ厳しいです。

②研究内容の説明が難しい

同じチームの上司であっても何をしているか把握ができていないことが多々あります。

例えば、測定の意味やシュミレーションの結果です。そのため実験結果から目的に対して進捗がどれだけあるのか説明が難しい。

MTGでは大枠から丁寧に説明しないと何の研究かも伝わりません。そのため毎回一から説明しなければならないと感じました。

③自由度が高い

  • 展示会や学会にいける
  • フレックスや有給が自由
  • 研究内容やペースも裁量に任される

研究職は他部署の人と異なり、お客様がいないため自由に研究できます。

そのため縛られることなく、自分のペースで仕事できるのが良かったです。

まとめ

上記のようにアウトプットする機会が増えるため、動機づけのある説明が求められていることがわかります。印象としては大学院の研究をレベルアップさせた感じです。

また想像より比較的自由です(^^♪

お金を貰って研究できることが1番驚きですけどね(笑)

以上

コメント

タイトルとURLをコピーしました